ブログ - 星川淳 INNERNET WORKS

プロフィール
星川 淳
1952年、東京生まれ。私立武蔵中学・高校、九州芸術工科大学(環境設計)、米国ワールドカレッジ・ウェスト(地球科学/適正技術)、大学はともに中退。インド、アメリカ遊学後、1982年より屋久島在住。自給的な有機農業を手がける“半農半著”のかたわら、チェルノブイリ事故を受けた脱原発運動など国内外の市民活動に幅広く関わる一方、原生林保護、核施設立地阻止、ごみ処理最適化など、地域の環境問題にも積極的に関与。屋久町環境審議会会長(01〜06年)。国際環境NGOグリーンピース・ジャパン事務局長(2005〜2010年)。2010年末より現職。

著訳書のテーマは40年近いキャリアの中で、精神世界、環境思想、持続可能な社会、先住民文化、平和、人権、民主主義と多岐にわたる。主な著書に『魂の民主主義』(築地書館)、『屋久島水讃歌』(南日本新聞社)、『環太平洋インナーネット紀行』(NTT出版)、『ベーリンジアの記憶』(幻冬舎)、『屋久島の時間(とき)』(工作舎)、『地球生活』(平凡社ライブラリー)、共著に坂本龍一監修『非戦』(幻冬舎)、『イマジン9』(合同出版)、訳書にR・ライト『暴走する文明』(NHK出版)、B・ジョハンセン他『アメリカ建国とイロコイ民主制』(みすず書房)、P・アンダーウッド『一万年の旅路』(翔泳社)、『ガイアの時代』J・ラヴロック(工作舎)、OSHO『存在の詩(うた)』(めるくまーる)、監訳にA・ヤブロコフ他『調査報告 チェルノブイリ被害の全貌』(岩波書店)などがある。TUP(平和をめざす翻訳者たち)監修『世界は変えられる』(七つ森書館)に対し、日本ジャーナリスト会議より市民メディア賞受賞(04年)。